携帯電話業界はスマートフォン時代に突入しました。

スマートフォン時代突入

Apple社が2007年、iPhoneを発表しました。
既存のiPodであるデジタル音楽再生プレイヤーに、携帯電話の機能、インターネット回線、電子メール送受信の機能を持たせ、タッチパネルでの操作はマルチタッチであり
世界中が未来のデバイスの登場に驚かされました。
スティーブ・ジョブズ氏がApple社のロゴであるリンゴの前に立ち、iPhoneについて語る姿は全世界の人が何度も目にしたことでしょう。
iPhoneの発売日にはたくさんに人が並び、それはiPhoneの進化が進むにつれ人の列も長くなり待ち望まれていた革新をメディアを通して目の当たりにした人々もまた、
携帯電話でありながら、iPhoneは確立された一つのブランドとなりiPhoneの存在を知ることとなりました。

 

それから携帯電話業界はスマートフォン時代に突入しました。
こぞって新しいスマートフォンを発表し、液晶画面のサイズも大きくなり、
OSやアプリ、コンテンツで差別化を図り、新しい時代が動き出したのです。

 

音楽一つをとっても、
既にデジタル音楽再生プレイヤーとして人気の高かったiPodを標準装備したiPhone、
そしてLISMOという音楽配信サービスを2006年から大々的に売り出していたauからはAndroid搭載端末が。

 

幕が上がると同時に一斉に競合が始まりましたが、フィーチャーフォンが主流であった時の大きな課題、拡張子の違い、これをどのようにクリアできるのか、という問題以前に大きな足引っ張っりとなったのは、
実は、音楽業界があまりに早い流れについてこれるのかという点でした。


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