ここにきて見直されている着メロ

再評価される着メロ

音楽配信サイトでも、スマートフォンに対応したサービスが出始め、Android端末機種だけではなくiPhoneでも利用できるようになってきました。
それでもパソコンと連携して着うたを設定することができるスマートフォンでは音楽配信サイトからの着うた、着うたフルのダウンロード数が減少傾向となることは不可避だったと言えるでしょう。

 

しかし、減少傾向にあるのは音楽配信サイト全体のことではありません。
着うた、着うたフルは先述したとおりの理由によりダウンロード数が減っていますが、着メロは違います。
着メロは増加傾向にあり、今まさに再評価されているサービスです。

 

アイシェアが発表した携帯電話マナーに関する調査があります。
マナーモード設定を行うことについて、「場所に応じて」という回答が59.3%、「常に設定」という人は36.3%、「常に設定しない」という人は4.4%にとどまりました。

 

電波を発信させないために電源を切ることを求められる飛行機や病院とは違い、マナーモードはその名の通り、音を出すことによって周囲に不快な思いをさせることのないように礼儀をわきまえるということです。
映画館や、電車、バスの中、美術館やコンサート会場など、マナーモードにすることが常識である場所も多数あります。

 

その他に、着信音が鳴るように設定されている場合であっても、着うたが不適切な場所は多く存在します。
例えば仕事の場ではどうでしょう。
着うたが流れ常識を疑われることはあるでしょう、しかし着メロであればそれほどの不快感を出すことはないことは経験した方も多いはずです。


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