「Noa」“愛した君がいた feat. LGYankees, LGMonkees”

ライトなR&Bは着メロにフィットする「Noa」

着うたランキング&歌詞ランキングで注目されている。
「Noa」“愛した君がいた feat. LGYankees, LGMonkees”

 

「Noa」は軽めのR&B系の楽曲が多いので、聴きやすいのではないでしょうか。コードもマイナー系、暗いのではなく哀愁感が出ています。米国の肉感的にダンスを踊ったり、パワフルな声をつかう濃いR&Bではなくて、もっとシンプルでマイルドな感じです。
その中でも今回の“愛した君がいた”は、サビの切ないリフレインがエンディングでも使われていて、記憶に残る曲です。なので、着メロや待ちうたで使っても良い感じになるでしょう。

 

「Noa」ほかの楽曲としては、“I wanna say”がヒットしました。こちらも十代の若者が共感するような歌詞になっていて、Webの歌詞ランキングにも登場しましたし、検索されることも多いようです。
軽めのR&Bといった感じで、ミュージック・ビデオではダンスを見せています。
ただし、本人よりもバックダンサーが目立っていますね。上手いし。ご本人もカワイイ感じの人なのですが、衣装がちょっとちぐはぐな感じで、イマイチ目を引きつけないなぁ。というのが感想でした。

 

後、間奏で流れる鍵盤も透明感があってキレイです。この部分だけ、もう一度確認したくなりました。“I wanna say”は5分弱の曲。ミュージック・ビデオを通しで観ると、後ろで踊っている3人が印象に残るというのは、どうなんでしょう。


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